アメリカのトランプ大統領は、国連人権理事会から離脱する大統領令に署名しました。第一次政権の時に続き、2回目の離脱です。
トランプ大統領は4日、国連人権理事会からの離脱と、UNRWA=国連パレスチナ難民救済事業機関への資金提供停止を指示する大統領令に署名しました。
また、ユネスコ=国連教育科学文化機関からの離脱や、国連に対する拠出金についても検討するよう指示しています。
トランプ大統領は「国連の資金の大部分をアメリカが拠出している。全員が拠出すべきで、不公平だ」などと批判するとともに、「国連は適切に運営されれば、すばらしい可能性を持っている」とも話し、改革を行うよう圧力をかけた形です。
アメリカはトランプ政権1期目の2018年にも、人権理事会の理事国に中国などが選ばれていることを問題視して離脱。その後、バイデン前政権のもとで復帰していました。
注目の記事
"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」









