大手百貨店3社が先月の売上高を発表。今年も訪日観光客による消費の好調さが鮮明となりました。
大手百貨店3社がインバウンド客に向けた免税品の売上高を発表しました。
先月の売り上げはいずれも前の年の同じ月を大きく上回り、大丸松坂屋は87.5%の増加。三越伊勢丹ホールディングスは57.1%増え、高島屋は45.7%の大幅なプラスとなりました。
宝飾品や化粧品などが好調だったということです。
今年、大丸松坂屋と高島屋は働き方改革を受け、元日と2日を休業にし、初売りを遅らせましたが、大きな影響はなかったということです。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









