青森県藤崎町で19日地域おこし協力隊による味噌づくりのワークショップが開かれました。

藤崎町で開かれたワークショップは町の地域おこし協力隊員の工藤光さんが食育を目的に今回、初めて開きました。

親子5組およそ20人が参加して体験したのは自家製の味噌づくりです。

味噌は、大豆と麹と塩を原料にして作ることができ、まずは大豆をペースト状になるまでまんべんなくつぶします。

そのあと麹と塩を混ぜたものと、練り合わせますが、作業は素手で行うのがコツで人の手で混ぜることで「旨味が増す」とも伝えられています。子どもたちは夢中になって味噌づくりに取り組んでいました。

参加した親子
※「楽しかったです」「おいしい」
※「つぶすときが一番気持ちよくて楽しかった」
※「味噌焼きおにぎりで食べたい」
※「食に興味をもってもらって食わず嫌いとかそういうの無くなって自分から食べたいが増えればいいなと思います」

味噌はそれぞれの家庭に持ち帰り1年ほど寝かせてから食べるのが好ましいということです。