八戸市の歴史や文化を題材にした「郷土かるた」の大会が開かれ、子どもたちが郷土についての知識を深めながら熱戦を繰り広げました。

1992年から続いている「はちのへ郷土かるた大会」は子どもたちに遊びながら郷土の魅力を知ってもらおうと、読み札と絵札に八戸の歴史や文化、名所などが書かれています。33回目の大会となった18日は市内の小学生およそ140人が参加し、覚えてきた読み札に耳をすましては素早く絵札に手を伸ばしていました。

参加した児童
「三社大祭の札が好きです カラフルだしとっても歴史がある札なので好きです 負けることとか勝敗もあるけど、勝つこともうれしいし、やっぱりそうやって勝負とか遊びをしながら八戸のことをもっと深く知れることが楽しいところです」

参加した子どもたちは真剣な表情で試合を行ないながら郷土の歴史や文化に触れていました。