青森県内は冬型の気圧配置となっていて、津軽を中心に雪が降り続き、弘前市では1月の観測史上1位となる126cmの積雪を観測しました。
青森県の日本海側は、一晩で30cmを超える雪が積もりました。
弘前市では17日朝、1月の観測史上1位となる126cmの積雪を観測しました。
県内の一部で一時「大雪警報」が出され、災害レベルの豪雪へ注意・警戒が続いています。
弘前市民
「大変ですね。本当に…。やってもやってもきりがない。少し落ち着いてくれればいいけれども…」
「生活道路大変ですね。年配の人は歩けない。覚悟していますから、頑張ります」
降り続く雪によって鉄道は運休が発生したり、運転見合わせが続いたりしています。
列車を利用予定だった人
「これから乗ろうと思ったが、(運休で)どうしよう…。方法が分からないので…。代行がなく、駅員に聞いてみる」
JRは奥羽線が青森駅から秋田県の東能代駅の間で始発から運転を見合わせていて、再開の見通しは立っていないということです。
このほか、津軽線、大湊線、五能線も運転見合わせが続いています。
また、弘南鉄道の弘南線と大鰐線は除雪作業のため、運転見合わせが続いています。












