青森県内は冬型の気圧配置が強まる影響で、15日夜初めごろ~16日明け方にかけて“警報級の大雪”となる可能性があります。

県内は各地で断続的に雪が降り各地で積雪が増えていて青森で98cm、五所川原で81cm、弘前で77cmなどとなっています。

また、16日午前6時までに降る雪の量は、多い所で山沿いで40cm~70cm、平地で30cm~50cmと予想されています。

青森市民
「かなりの大雪になる予想ですから、ちょっと恐怖ですね…」

県内は15日夜はじめごろ~16日明け方にかけて雪雲が停滞した場合は、“警報級の大雪”となる可能性があります。