成人の日の福岡市で、二十歳の門出を祝う式典が開かれました。
13日午後、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で開かれた「はたちのつどい」には、晴れ着やスーツ姿の若者たち約1万人が参加しました。
式典では高島市長が「大きな夢を描いてほしい」とお祝いの言葉を送ったほか、二十歳の代表が誓いの言葉を述べました。
●成人の日記念行事実行委員会
水嶋千宙さん「大切なのは、夢に向かって一歩を踏み出す勇気を持ち続けること、自分らしさを失わず前に進むことです」
福岡市で今年度二十歳を迎えるのは昨年度より581人多い1万7206人で、会場ではホークスの栗原選手からのビデオメッセージなども披露されました。
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール









