成人の日の福岡市で、二十歳の門出を祝う式典が開かれました。
13日午後、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で開かれた「はたちのつどい」には、晴れ着やスーツ姿の若者たち約1万人が参加しました。
式典では高島市長が「大きな夢を描いてほしい」とお祝いの言葉を送ったほか、二十歳の代表が誓いの言葉を述べました。
●成人の日記念行事実行委員会
水嶋千宙さん「大切なのは、夢に向かって一歩を踏み出す勇気を持ち続けること、自分らしさを失わず前に進むことです」
福岡市で今年度二十歳を迎えるのは昨年度より581人多い1万7206人で、会場ではホークスの栗原選手からのビデオメッセージなども披露されました。
注目の記事
「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】









