「青い森紅サーモン」の今年度の本格販売があと1か月ほどとなり、青森県八戸市のスーパーで生産者による店頭PRが行われました、

「青い森紅サーモン」は県産業技術センター・内水面研究所が開発し、県がブランド化を進める養殖のサーモンです。2024年11月から今年度の本格販売が始まった青い森紅サーモンは出荷最盛期が終盤に差し掛かり、11日は八戸市のスーパーで店頭PRが行われました。売り場には生産者が立ち、脂のりが控えめで味わいがさっぱりとした特徴などを買い物客に伝えていました。

青い森紅サーモン生産・販売対策協議会 木村建 会長
「数に限りがあるものですからこの3~4か月短い期間ではありますが、この期間にぜひ量販店、スーパーで手に取って味わっていただきたい 冬場は非常に寒い水温も下がります 身もぎゅっと締まり甘みが増す時期なので本当においしい時期です」

青い森紅サーモンの今年度の出荷量はおよそ21トンと見込まれていて、県内のスーパーや産直施設などで2月上旬まで販売される予定です。