愛媛県新居浜市の旧別子銅山で繁栄と安全を願って新年に歌われていた「大ばくの歌」が今年も市内の神社に奉納されました
この「大ばくの歌」は、かつて、別子銅山で前の年に採れた最高品質の銅鉱石「大ばく」を新年、神社に奉納する際に歌われていたものです。
6日は冷たい雨の降る中、住友金属鉱山のOBや従業員らが鉱石をしめ縄で飾ったおよそ3キロの「小ばく」を先頭に集まり、独特の節回しで歌い上げていきました。
この「大ばくの歌」は、1973年に別子銅山が閉山してからしばらく途絶えていましたが、1991年にOBらが復活させ歌い継がれています。
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