地域とのつながりを深める取り組みです。高鍋農業高校の生徒が自分たちで育てた野菜や果物を販売する即売会がありました。
この即売会は高鍋信用金庫本店が企画したもので、20日は、高鍋農業高校の生徒が学校で育てた農作物を行員たちと一緒に販売しました。
会場には野菜や果物、それに色とりどりの花などが並び、多くの買い物客が訪れていました。
(訪れた人)「丁寧に育ててあって、長持ちもしますし」「毎年楽しみにしています」
(高鍋農業高校3年・中村天音さん)「私たち3年生は学校で学んだことの集大成をきょうこうやって発表できるのはとてもうれしく思っている」
(高鍋信用金庫本店・遠藤友和 本店長)「金融機関として預金や融資だけではなくて、地域貢献もできるというのを(高校生たちに)わかっていただければ」
高鍋信用金庫本店は、今後もこうした企画を通して町の活性化に貢献したいとしています。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









