中国の習近平国家主席は20日、マカオ返還25年を記念する式典で「一国二制度は大きな成功を収めた」と述べ、統治に自信を見せました。
ポルトガル領だったマカオが1999年に中国に返還されて20日で25年を迎えたことから、習近平国家主席はマカオを訪問し、スピーチを行いました。
この中で、習主席はマカオと香港に高度な自治を保障した「一国二制度」について「大きな成功を収めた」と強調。今後も、「国家安全とマカオの安定を守らなくてはならない」と述べました。
同じ「一国二制度」の香港に比べて、マカオでは民主化運動は盛り上がりを見せておらず、中国政府は今後もマカオの安定的な統治を継続し、経済発展の拠点としていく方針です。そのうえで、マカオに隣接する広東省や香港と一体化した形の経済圏の発展にさらに力を入れる考えを示しました。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









