CDC=アメリカ疾病対策センターは18日、鳥インフルエンザの重症患者がアメリカ南部ルイジアナ州で初めて確認されたと発表しました。

この患者は、自宅で飼育していた鳥や死んだ鳥に接触していたということです。

商業用に動物を飼育していた人以外が感染するのは初めてで、CDCは「野鳥や自宅にいる鳥の群れから感染する可能性がある」として、注意を呼びかけています。