ホンダと日産自動車が経営統合に向けて協議に入ることが分かりました。ホンダの三部社長はけさ、取材に応じ経営統合について「可能性はあると思う」と述べました。
ホンダ 三部敏宏 社長
「日産さんだけではなくて、三菱さんは協業含めて色んな話をしていて、あらゆる可能性について話をしているので。(Q.可能性の中には経営統合も含まれるか)上から下まで言えば可能性としてはあると思う」
けさ、ホンダの三部敏宏社長は取材に応じ、日産との経営統合について「可能性としてはあると思う」と説明しました。
関係者によりますと、ホンダと日産自動車は持ち株会社を設立して経営統合をするため協議を進める方針だということです。日産自動車が筆頭株主の三菱自動車も将来的に加わることを視野に入れて交渉を進めるということです。
3社の統合が実現すれば、販売台数が800万台を超える世界第3位の自動車グループが誕生することになります。
アメリカのテスラや中国メーカーが存在感を強める中、経営統合によって新車の開発費や部品の調達コストをおさえ、競争力を高める狙いがあります。
注目の記事
「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す









