12月15日から始まる「年末の交通安全県民運動」を前に、静岡市駿河区で13日朝、街頭キャンペーンが行われました。

この運動は、交通量や飲酒の機会が増える年末に多くの人に安全意識を高めてもらおうと毎年実施しています。

13日朝は静岡市駿河区で街頭活動が行われ、参加者はのぼり旗を持ってドライバーに安全運転を呼びかけたほか、自転車や徒歩で通勤、通学する人たちには反射材などが入った啓発品を配りました。

<静岡南警察署 堀田利治地域交通官>
「暗くなるのが早くなってくる時期なので、歩行者の皆さんは反射材、車の運転手は早めのライト点灯を、これを心掛けてお願いしたい」

「年末の交通安全県民運動」は、15日から12月31日まで行われます。