小・中・高校生を対象にしたデザインコンテストの表彰式が23日、山口県防府市で行われました。
「瀬戸内デザイングランプリ」は、デザインに興味を持ってもらおうと毎年開かれています。

山口県出身のグラフィックデザイナー・新村則人さんを中心とした運営委員会が主催しました。
ことしのテーマは「船」。

1279点の作品の中から、グランプリの県知事賞を受賞したのは、県立高森みどり中学校2年の小松聖明さんです。

県知事賞を受賞 小松聖明さん
「グランプリとは思ってなかったので、とてもうれしいです。船の大事な役割は人とか港とか国をつなぐことだと思ったので、つなぐとかきました」
運営委員長 グラフィックデザイナー 新村則人さん
「子どもたちに夢を持ってもらう。目標を持ってもらう。デザインって楽しいんだよということを知ってもらいたくて、企画しました」

入選した作品は来月1日まで、防府市地域交流センター・アスピラートで展示されます。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









