青森県内の直近1週間のインフルエンザの患者数は、過去5年の平均を下回っています。ただ、全国的に流行入りしているところが多く、早めの感染予防対策を呼びかけています。
県のまとめによりますと、11月11日からの1週間で県内58の指定医療機関から報告のあったインフルエンザの患者数は、前の週から36人増えて50人でした。

この時期としては過去5年の平均を下回っています。
ただ、患者数は2週連続の増加で、1医療機関あたりの患者数は県全体で0.86人と流行開始の目安1人に近づいています。

また、全国的に流行入りしているところが多いため、県はマスクの着用や手洗いなどの感染予防対策のほか、重症化を防ぐため早めのワクチン接種を呼びかけています。














