青森県内の社会福祉施設で役立ててもらおうと、生命保険会社が加盟する業界団体が、青森県社会福祉協議会を通じて車いすを贈りました。

車いす10台を寄贈したのは、生命保険協会青森県協会で、13日は緒方雄二会長から青森県社会福祉協議会の高杉金之助会長に目録が手渡されました。

生命保険協会青森県協会では、2014年から各自治体の社会福祉協議会を通じ、これまでに160台の車いすを寄贈していて、今回の10台は7つの高齢者施設に贈られるということです。

生命保険協会 青森県協会 緒方雄二 会長
「特に青森県は高齢化が進む中で、介護の問題は我々も保険業法の性格上、最重点課題として捉えている。地域の皆様にお役に立てて、本当にうれしく思っております」

生命保険協会青森県協会では、引き続き地域福祉活動に取り組んでいきたいとしています。