9月に相次いだイスラム教シーア派組織ヒズボラの戦闘員らが所持する通信機器の爆発について、イスラエルのネタニヤフ首相が初めて自国の関与を認めたと現地メディアが報じました。
中東レバノンでは9月、ヒズボラの戦闘員らが持つポケベル型の通信機器やトランシーバーが各地で相次いで爆発し、39人が死亡、3400人以上が負傷しました。
ヒズボラはイスラエルによる犯行だと断定していましたが、イスラエルは関与について言及していませんでした。
この事件についてタイムズ・オブ・イスラエルは10日、ネタニヤフ首相が閣議でイスラエルが関与していたと初めて認めたと伝えました。
ネタニヤフ首相は、通信機器の作戦とヒズボラの指導者ナスララ師の殺害は「国防当局の高官らの反対にもかかわらず実行された」と述べ、解任したガラント前国防相を暗に非難したということです。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









