全国高校サッカー選手権の山梨県大会決勝が9日行われ、出場31校の頂点が決まりました。

山梨学院と東海大甲府の私学同士の決勝戦。

試合が動いたのは前半15分。

山梨学院のオノボフランシス日華(にちか)が左足を振り抜き、先制ゴールを奪います。

対する東海大甲府は後半3分、水越のスルーパスに抜け出した勝見が決めて、同点に追いつきます。

1対1で迎えた後半28分、山梨学院の鈴木のクロスを小河原が頭で合わせ、これが決勝点。

山梨学院が2対1で勝利し、2年ぶり10回目の全国大会出場を決めました。

全国高校サッカー選手権大会は、12月28日に開幕します。