任期満了に伴う青森県十和田市の市長選挙の告示まで2か月余りとなり、8日、新たに2人が出馬を表明しました。これまでに5人が出馬する意向を示していて、立候補する人は合併して十和田市が誕生してから最も多くなる見通しです。
十和田市の市長選挙に出馬する意向を示しているのは、いずれも無所属の新人で、市議会副議長の櫻田百合子氏(57)、市民団体代表の沢橋幸治氏(63)、市民団体代表の庄子弘幸氏(70)、元副市長の西村雅博氏(70)、市民団体代表の畑中宏之氏(61)の5人です。


市長選挙に立候補した人は、2009年の3人が最も多かったものの、今回5人が立候補すれば過去最多となります。

市長選挙は2025年1月12日に告示、19日に投開票が行われ、十和田湖や奥入瀬渓流といった観光資源を活かした「街の活性化」などを争点に、論戦が繰り広げられるものとみられます。














