防衛省はけさ、北朝鮮から複数の短距離弾道ミサイルが発射されたと発表しました。アメリカ大統領選挙にあわせて存在感を示す狙いもあったとみられます。
中谷元 防衛大臣
「北朝鮮による核・ミサイル開発は、我が国および国際社会の平和と安全を脅かすものでありまして、断じて容認できません」
防衛省によりますと、北朝鮮は午前7時半ごろに複数の短距離弾道ミサイルを発射し、いずれも日本のEEZ=排他的経済水域の外側に落下したとみられています。
このうち少なくとも7発は最高高度およそ100キロ、飛翔距離はおよそ400キロと推定しているということです。
韓国メディアは、北朝鮮にはアメリカ大統領選挙の投票が始まることに合わせて「存在感を極大化する狙いがある」との見方を報じています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









