山梨県笛吹市の県立博物館で開かれている企画展を記念して、仏像について解説する講演会が開かれました。
講演会では、今回の企画展を監修した奈良県にある帝塚山大学の関根俊一名誉教授が講師を務めました。
関根名誉教授は、奈良県の薬師寺に収められている薬師三尊像の造られた時代について、様々な説があることを説明しました。
また、奈良県・興福寺にある阿修羅像について、表情をAIで分析すると見る角度によって悲しみの表情が強く出ると解説しました。
なお、記念講演会は11月9日にも開かれ、奈良県にある薬師寺の執事長が玄奘三蔵の教えについて解説します。














