山口県山口市の園児が、収穫の秋を満喫しました。大きなお芋はとれたのでしょうか?
園児
「おはようございます。よろしくお願いします」
子どもたちの元気いっぱいな挨拶が響き渡りました。
山口市在住の若い農家らで作る山口アグリストクラブ。
そのメンバーの一人、中戸慎作さんの畑にやってきたのは阿知須幼稚園の園児およそ110人です。
今年5月、年長組がサツマイモ、「鳴門金時」の種をまき、山口アグリストクラブのメンバーが育ててきました。
木村那津美アナウンサー
「きょうは子どもたちが待ちに待ったお芋掘りの日です。なんですが、なかなか深いところにあって、子どもたち苦戦しているようです」
年長の男の子
「まだ抜けん。堅すぎる。どこまでこれ続いとるん」
しっかり土に根を張ったサツマイモはなかなか手ごわかったようです。
園児
「焼き芋にする」
園児
「お芋のお汁とかにする」
山口アグリストクラブ 中戸慎作さん
「今年は気候がちょっとあまり良くなかったのと、獣にやられたのでなかなかできがばらついてまして大きいのはすごく大きいんですけど掘るけど出てこないっていうので苦戦してたなと思います」
この畑からは300キロほど収獲できそうだということです。
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