山梨市の小学生が自分たちで育て収穫したお米で塩むすびを作りました。

これは山梨市が今年始めた取り組みで、29日は笛川小学校の5年生35人が塩むすびを作りました。

使ったお米は今年6月に児童が学校近くの水田に苗を植え9月に収穫したコシヒカリです。

児童たちはボウルに入ったお米を丸や三角、ハートなど思い思いの形に握り塩むすびにして嬉しそうに食べていました。


参加した児童:
「自分で作ったのでおいしさが増していた感じがしました」
「思ったよりも美味しくてもちもちでした」

この農業体験学習は市内にある11の小中学校で行われていて、学校ごとにさつまいもやきゅうり、なすなどを栽培していて一部は給食として提供される予定です。














