世界で去年(2023年)1年間に観測された二酸化炭素などおもな温室効果ガスの大気中の濃度が、またしても過去最高を更新したことがわかりました。
WMO=世界気象機関の「温室効果ガス世界資料センター」の解析によりますと、世界の去年1年間の大気中における二酸化炭素の平均濃度はおよそ420.0±0.1ppmで、観測史上最高だったおととし(2022年)の値を2.3ppm上回りました。
1年間の二酸化炭素の平均濃度は解析が始まった1984年以降、毎年記録を更新し続けています。
また、二酸化炭素と同様におもな温室効果ガスであるメタンと一酸化二窒素もそれぞれ観測史上最高の値を更新しました。
地球温暖化を押し進めているとされる温室効果ガスの増加傾向に依然として歯止めがかかっていないことがうかがえます。
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