ダウン症への理解を深めてもらおうと、ダウン症の人とそうでない人が一緒に参加するイベントが14日盛岡市で開かれました。
イベントは、ダウン症への理解の促進を目的に世界各地で行われているもので盛岡市での開催は今回が4回目です。
14日は県内のダウン症の人やその家族、またダウン症の人を支える取り組みに携わる人など合わせて300人余りがホットライン肴町に集まりました。
ダウン症は、染色体の異常が引き起こす病気で多くの場合、発達に遅れがみられるのが特徴です。
イベントでは参加者が、障害のある子どもたちによる太鼓の演奏を楽しんだりスタンプラリーに参加したりしていました。また大きなシートに自由に絵を描くことができるコーナーも設けられ、参加者が思い思いの絵を描いていました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









