今年のノーベル平和賞に日本被団協が選ばれたことを受けて、岩手県被団協が12日会見しました。
(県被団協 三田 健二郎 会長)
「意義のある活動として認めたということだと思う」
12日は県被団協の三田健二郎会長が盛岡市内で会見し、受賞の喜びと今後の取り組みへの決意を述べました。
日本被団協は、広島・長崎への原爆投下から11年後の1956年に結成された全国組織で、被爆者支援と核兵器廃絶へ向けた取り組みを進めてきました。
日本被団協結成の翌年に設立された県被団協の被爆者手帳の保持者の平均年齢は90歳を超えていて、進む被爆者の高齢化が課題となっています。
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