71年ぶりの全面刷新です新しいJR松山駅の駅舎が29日開業し、現地で関係者が出席した記念のセレモニーが開かれました。
JR松山駅では29日、関係者が出席して記念式典が行われ、代表者がテープカットをしてオープンを祝いました。新しい駅舎は、地上2階建てで東西の2か所に入り口が設けられ、改札には自動改札機が設置されています。
また鉄道が高架化されたことに伴い、ホームは屋上部分に設置されていて、特急と普通列車それぞれ専用の乗り場を設けたことで、対面での乗り換えが可能になりました。
一方、「だんだん通り」と名付けられた商業エリアには、飲食店や土産物店などが軒を連ねていて29日は14の店がオープンし、年内に3店舗が加わる予定です。
駅舎が全面的に刷新されるのは71年ぶりで、新たな交流の拠点としても期待されています。
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