山口市の大学生が森永乳業や県内企業と共同で健康に配慮した食品を開発し、きょうから販売が始まりました。
販売が始まったのは、みそだれ「まかせちょこ」と「からだお守り弁当」です。
山口県立大学栄養学科の調理学研究室4年生の4人が、森永乳業や県内企業と1年かけて共同開発したもので販売初日のきょう、学生らが山口市のアルク葵店で商品をPRしました。
商品には、森永乳業の「シールド乳酸菌」®が含まれていて、健康に配慮したということです。
ヤマカ醤油と開発したみそだれ「まかせちょこ」には、県産のタマネギとゴボウが使われています。
丸久と開発した「からだお守り弁当」は、「まかせちょこ」を使ったサバの味噌煮が入っていて、栄養バランスや彩りも工夫されています。
山口県立大学栄養学科 調理研究室4年生 山本杏香さん
「サバの味噌煮が、まかせちょこが最大限に生かされたものになっているので、そこを感じていただけたらと思います」
弁当の販売はあすまででアルク各店、アトラス萩店、丸久厚狭店で販売されます。
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