2024年1月から8月末までの岩手県内の労働災害による死傷者は770人で、2023年の同じ時期に比べて約10%減少しました。
岩手労働局のまとめによりますと、2024年1月から8月末までに4日以上の休業を伴う県内の労働災害の死傷者は770人で、2023年の同じ時期に比べて90人、約10%減少しました。これは労働災害の状況別で最も多い「転倒」が2割ほど減って218人となったことが主な要因です。一方で労働災害で亡くなった人は7人で去年と比べて1人多くなりました。業種別では建設業で4人、林業で2人などとなっています。岩手労働局は引き続きすべての産業で労働災害防止の機運醸成を図ることとしています。
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