過去最多となる9人の候補者で争われた自民党総裁選は27日、決選投票までもつれ込んだ結果、石破茂氏が新しい総裁に選ばれました。
これを受け、立憲民主党の県連代表を務める白石洋一衆議院議員は…
(立憲民主党県連代表・白石洋一衆院議員)
「私としては少し意外でしたけど、よく考えてみればわが立憲民主党が安定感のある野田佳彦さんに決まったので、それに対峙する自民党もやっぱり安定感を選んだんだと」
そして“政治とカネ”の問題は解決しておらず、けじめをつけるべきだと指摘しました。
(立憲民主党県連代表・白石洋一衆院議員)
「総裁選は身内のことですから、どうしても裏金議員に甘くなってしまっています。でもそれは国民には通用しない。政治とカネの問題をはっきりさせて、お金によって左右される政治をやめる」
臨時国会は来月1日に召集され、新しい総理大臣の指名選挙が行われます。
衆議院議員の任期が残り1年余りとなる中、次の衆院選も見据えた与野党の論戦が予想されます。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









