過去最多となる9人の候補者で争われた自民党総裁選は27日、決選投票までもつれ込んだ結果、石破茂氏が新しい総裁に選ばれました。
これを受け、立憲民主党の県連代表を務める白石洋一衆議院議員は…
(立憲民主党県連代表・白石洋一衆院議員)
「私としては少し意外でしたけど、よく考えてみればわが立憲民主党が安定感のある野田佳彦さんに決まったので、それに対峙する自民党もやっぱり安定感を選んだんだと」
そして“政治とカネ”の問題は解決しておらず、けじめをつけるべきだと指摘しました。
(立憲民主党県連代表・白石洋一衆院議員)
「総裁選は身内のことですから、どうしても裏金議員に甘くなってしまっています。でもそれは国民には通用しない。政治とカネの問題をはっきりさせて、お金によって左右される政治をやめる」
臨時国会は来月1日に召集され、新しい総理大臣の指名選挙が行われます。
衆議院議員の任期が残り1年余りとなる中、次の衆院選も見据えた与野党の論戦が予想されます。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









