今年7月、愛媛・松山城の城山で起きた土砂災害で、復旧工事を進めている松山市に対し、国交省から土石流の被害を防ぐための資材が貸し出されました。
松山城の城山で発生した土砂崩れを受け松山市は県と現場周辺で応急の対策工事を進めていて、このほど国交省から鋼管柱と呼ばれる鋼鉄製の柱を借りることになりました。
27日は東温市内で資材の引き渡しが行われ、作業員が長さおよそ6メートルほどの鋼管中をクレーンで吊って運搬用のトラックに積み込んでいました。
国交省では土石流が発生した際に、木や大きな石をせき止める柵として使用するためこの柱を保管していて、松山市の依頼を受け今回貸し出しを決めたということです。
市ではこの柱を来月上旬以降、土砂災害が起きた城山の麓に設置する予定です。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









