OECD=経済協力開発機構は今年の最新経済見通しを発表し、世界全体の成長率を3.2%と予測しました。一方、日本については0.6ポイント下方修正し、マイナス0.1%と予測してます。
OECD=経済協力開発機構が25日に発表した経済見通しでは、インフレ率のさらなる低下と実質所得の改善、各国・地域での政策金利の引き下げ需要が下支えになると見込み、今年の世界全体の成長率を前回の5月の予測から0.1ポイント上方修正し、3.2%になると予測しました。
一方、日本の成長率については、今年1月から3月期がマイナス成長になったことから、前回の予測から0.6ポイント引き下げ、マイナス0.1%に下方修正しました。G7=主要7か国では唯一のマイナス成長となります。
ただ、実質賃金が増加していることから、2025年には1.4%の成長率を予測しています。
注目の記事
今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】









