OECD=経済協力開発機構は今年の最新経済見通しを発表し、世界全体の成長率を3.2%と予測しました。一方、日本については0.6ポイント下方修正し、マイナス0.1%と予測してます。
OECD=経済協力開発機構が25日に発表した経済見通しでは、インフレ率のさらなる低下と実質所得の改善、各国・地域での政策金利の引き下げ需要が下支えになると見込み、今年の世界全体の成長率を前回の5月の予測から0.1ポイント上方修正し、3.2%になると予測しました。
一方、日本の成長率については、今年1月から3月期がマイナス成長になったことから、前回の予測から0.6ポイント引き下げ、マイナス0.1%に下方修正しました。G7=主要7か国では唯一のマイナス成長となります。
ただ、実質賃金が増加していることから、2025年には1.4%の成長率を予測しています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









