明治安田J2リーグ、ヴァンフォーレ甲府は21日、アウェーで仙台と対戦。
2点を追う展開から試合終了間際に追いつき、2対2で引き分けました。
リーグ戦2試合ぶりの勝利を目指したヴァンフォーレですが、前半13分、中央からのスルーパスで突破され先制を許します。
更に後半立ち上がりの2分、サイドからのクロスを合わされ追加点を奪われます。
2点を追うヴァンフォーレは後半18分、三平、中山、宮崎と3人を同時に投入。
すると後半23分、コーナーキックを迎えると荒木のボールを三平が押し込んで1点差。
その後も攻め続け、試合終了間際にはゴール正面からフリーキックのチャンス。
中山が直接蹴り込み、ラストプレーで同点に追いつきました。
次の試合は9月25日、ホームで熊本と対戦します。














