NHKのラジオ国際放送で、外部スタッフが尖閣諸島を「中国の領土」などと発言した問題について、松本総務大臣は放送法の規定に抵触し、看過できないという視点から行政指導したと明らかにしました。
先月、NHKのラジオ国際放送で、中国籍の外部スタッフが沖縄県の尖閣諸島を「中国の領土」であるなどと原稿にない発言をした問題をめぐり、放送行政を所管する総務省は11日、NHKに対し「注意」の行政指導を行いました。
松本剛明 総務大臣
「放送法第5条第1項の規定に抵触すると認められることであると申し上げなければならない案件で、看過できないという視点から行政指導をさせていただいた」
松本大臣はきょうの会見でこのように述べ、NHKに対し、国際放送を担う公共放送としての使命を深く認識し、再発防止に取り組むよう求めました。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









