きょうも厳しい残暑で冷房など電気の使用量が想定を上回ったことから、東京電力はほかの電力会社から電力の融通を受けると発表しました。
東京電力パワーグリッドは午後4時半から30分間、エリアが隣り合う中部電力から電力の融通を受けると発表しました。融通を受けるのは2日連続で、今年に入って3回目です。
きょうは東京都心で34.5℃を観測するなど、きのうに引き続き厳しい残暑です。このため冷房など電気の使用量が想定以上に増え、東京エリアでは電力供給の余力を示す「予備率」が最低限必要とされる3%を一時下回るなど、需給がひっ迫したということです。
東京電力は「引き続き電力の安定供給に努める」としています。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









