ことし7月から9月までの法人企業景気予測調査で大企業の景況感を示す指数はプラス5.1でした。夏の外出需要やイベントの開催などが景況感を押し上げ、2期連続のプラスです。
内閣府と財務省がきょう発表した7月から9月期の法人企業景気予測調査によりますと、大企業の全産業の景況判断指数はプラス5.1でした。
夏休みなどで観光や外出の需要が伸び、2四半期連続のプラスです。
▼大企業のうち製造業はプラス4.5で、家電など電気機械器具製造業のほか、日焼け止めなどの化粧品を含む化学工業が好調でした。
▼非製造業はプラス5.4で、海外旅行客など客数の増加でサービス業が好調でした。
また、情報通信業も伸びていて、パリオリンピック・パラリンピックの開催に伴い、放送業のイベント収入や広告収入の増加が影響したとみられます。
注目の記事
引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









