甲府市中心街をアートで彩ろうと、子どもたちが大型のパネルに宝石をイメージしたイラストを描くワークショップが行われました。
このワークショップは、アートの魅力で中心市街地を活性化させようと山梨県甲府市が企画したもので、2歳から11歳の子どもや山梨学院高校アート部の生徒が参加しました。
「宝石のまち甲府」をテーマに、今回の講師で市内に住むイラストレーターの神山奈緒子さんがデザインしました。
子どもたちは、タテ1.2メートル、ヨコ3.8メートルの大型パネルに、カラフルな下地や紺色の背景を塗ったほか、きらめきをイメージした星形などの紙を丁寧に貼り付けていました。
作品は10月中旬、甲府市中心街のオリオン通りに飾られる予定です。
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