パレスチナ自治区ガザで、イスラム組織ハマスによって拘束されていた人質6人の遺体が発見されたことについて、イスラエル当局は6人が至近距離から銃殺されたとする検視結果を公表しました。
イスラエル保健省は9月1日、イスラエル軍がガザ南部ラファの地下トンネルで8月31日に発見した人質6人の遺体について、死因を特定するため検視を行ったことを明かし、その結果を公表しました。
それによりますと、6人はいずれも至近距離から複数発の銃弾を受けたことによって死亡したということで、「ハマスのテロリストによって殺害された」としています。
これに先立ち、ネタニヤフ首相は声明で、ハマスに「代償を払わせる」と強調していて、今後、ガザでの戦闘で攻勢を強める可能性があります。
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