アメリカの中央銀行、FRBのパウエル議長が来月の利下げをほぼ明言したことについて、鈴木財務大臣は日本経済への影響を注視する考えを示しました。
FRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長は今月23日、「金融政策を変更すべき時が来た」と発言し、9月の金融政策を決める会合で利下げする考えを強く示唆しました。
この発言について、鈴木財務大臣はきょうの閣議後の会見で、日本経済について「引き続きどのような影響が生じうるのか注視していきたい」と述べました。
そのうえで、依然として高い円安水準が続くドル円相場をめぐり、「内外の金融政策や金利差の要因だけでなく、地政学的リスクや市場参加者のセンチメントを含めて様々な要因が背景」と指摘。アメリカの金融政策との関係性は「一概に申し上げることは難しい」と述べるにとどめました。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









