企業間で取引をするサービスの値動きを示す7月の企業向けサービス価格指数は、去年の同じ月と比べて2.8%上昇しました。人件費の上昇分を価格に転嫁する動きが続いています。
日銀がきょう発表した7月の企業向けサービス価格指数は、2020年の平均を100とした指数で107.5と、去年の同じ月と比べて2.8%上昇しました。
前の月と比べて伸び率は縮小したものの、41か月連続の上昇です。
最も伸び率が高かったのは、堅調なインバウンド需要や人流の回復を追い風に13.5%伸びた「宿泊サービス」でした。
また、ソフトウエア開発や機械の修理など幅広い分野で人件費の上昇分のサービス価格への転嫁も進んでいます。
注目の記事
横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









