今年4月から6月までの実質GDP=国内総生産は年率で3.1%のプラスとなり、2四半期ぶりにプラス成長に転じました。
内閣府が先ほど発表した今年4月から6月期のGDP=国内総生産は、物価変動の影響を除いた「実質」で前の期と比べプラス0.8%、年率に換算すると3.1%のプラスとなりました。2四半期ぶりのプラス成長です。
GDPを押し上げたのが、およそ6割を占める個人消費です。▼認証不正問題で停止していた自動車の生産再開で購入が急増したほか、▼賃上げによる所得の改善で前の期より1.0%増加し、5四半期ぶりのプラスに転じました。
また、年換算した名目のGDPは物価上昇を背景におよそ607兆円となり、初めて600兆円を超えました。
注目の記事
可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け









