サイバー攻撃を受けた出版大手KADOKAWAの4月から6月までの純利益は、前年同時期より10%減少しました。クリエイターへの補償などで20億円の特別損失を計上したことが響きました。
6月にサイバー攻撃を受け、グループが持つ25万人分の個人情報が流出したほか、「ニコニコ動画」などのサービスや出版事業のシステムが停止したKADOKAWA。
きょう発表した4月から6月までの連結決算によりますと、純利益は前年同時期と比べて10.1%減少し、34億円でした。
サーバーの復旧費用やクリエイターへの補償のため、20億円の特別損失を計上したことが影響しました。
また、通期での特別損失は36億円にのぼる見込みで、これに伴って業績予想を下方修正、純利益を従来の134億円から97億円に引き下げました。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









