先月27日から今月29日にかけて、政府・日銀が5兆5348億円の為替介入を行っていたことがわかりました。
外国為替市場では、▼今月11日の夜、アメリカの経済指標が発表されたあとに短時間で4円以上円高が進行。▼翌日の12日にも一気に円高に進む場面があり、政府・日銀が為替介入に踏み切ったとの観測が出ていました。
今月上旬は1ドル=161円前後で推移していたドル円相場ですが、日銀の追加利上げの決定なども受け、きょうは1ドル=150円台の前半まで円高が進みました。
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