浜松市では戦時中に多く食べられていた「すいとん」を無料で配るイベントが行われました。世界情勢が悪化する中、平和への願いが込められています。
浜松市南部協働センターで開かれたイベントでは、集まった人たちが具沢山のすいとんに舌鼓を打ちました。
すいとんは調理が簡単で腹持ちが良いことから、食糧難の戦時中に多く食べられていました。
<食べに来た人>
「なんか懐かしい感じですね」「田舎のおばあちゃんのところで食べていたような記憶があります」
今年はロシアによるウクライナ侵攻があり、このイベントには戦争に反対しようという思いも込められています。
<フリースクール空 西村美佳孝理事長>
「絶対に戦争はいけない、悪だということを一時でも考えてほしいなと思って行っています」
会場にはウクライナ支援のための募金箱が設置され、集まった募金は全額ユニセフに送られるということです。
注目の記事
「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す









