浜松市では戦時中に多く食べられていた「すいとん」を無料で配るイベントが行われました。世界情勢が悪化する中、平和への願いが込められています。
浜松市南部協働センターで開かれたイベントでは、集まった人たちが具沢山のすいとんに舌鼓を打ちました。
すいとんは調理が簡単で腹持ちが良いことから、食糧難の戦時中に多く食べられていました。
<食べに来た人>
「なんか懐かしい感じですね」「田舎のおばあちゃんのところで食べていたような記憶があります」
今年はロシアによるウクライナ侵攻があり、このイベントには戦争に反対しようという思いも込められています。
<フリースクール空 西村美佳孝理事長>
「絶対に戦争はいけない、悪だということを一時でも考えてほしいなと思って行っています」
会場にはウクライナ支援のための募金箱が設置され、集まった募金は全額ユニセフに送られるということです。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









