国内の空港で国際線の航空機の燃料が不足している問題を受け、成田空港は初めて海外から燃料の輸入を受け入れる方針を明らかにしました。
国内の空港では、インバウンドなどによる国際線の需要の急増や、製油所から燃料を輸送するタンカーなどの不足により、航空機を運航する為の燃料の不足が深刻化しています。
この問題を受け成田空港の運営会社は、海外の製油所から輸入された燃料を初めて受け入れ、航空機の運航に使用する方針を明らかにしました。
運営会社によりますと、6月時点で、成田空港ではアジアの航空会社6社が燃料の確保ができず、増便や新規の就航などの見合わせが1週間あたり57便あったということです。
航空機の燃料不足をめぐっては、先月政府が官民合同のタスクフォースを立ち上げ、対応策について議論していました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









