夏休みを前に、学習塾の甲斐ゼミナールが、小中学生を対象にした学力診断テストを行いました。
これは、自分の学力や弱点などを知ってもらおうと、甲斐ゼミナールが毎年この時期と1月の年に2回実施しているものです。
7日は、山梨県内34か所の会場で、小学3年生から中学3年生まで合わせて約4000人が国語や算数、数学、英語などのテストに取り組みました。
結果は、7月下旬に通知され、県内での順位や偏差値のほか、志望校判定も知ることができます。
担当者は「本番の試験に向け、問題形式やテストの雰囲気に慣れることも大切で、この結果を踏まえて、夏休みに苦手科目を克服してほしい」と話していました。
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