3日午後1時半ごろ、福岡市博多区で気温35.1℃を記録した。
また、北九州市小倉南区でも、35.0℃を観測した。
九州北部地方は、真夏の暑さをもたらす太平洋高気圧に覆われてよく晴れ、南風によるフェーン現象の影響で特に福岡市や北九州市など沿岸部で気温がぐんぐん上がった。
福岡県内では、久留米市で6月13日に35.0℃を観測したが、福岡市と北九州市では、ともに今年初の猛暑日。
気温はさらに上昇するおそれがある。
気象庁と環境省は3日、九州全域に熱中症警戒アラートを発表し、エアコンの適切使用やこまめな水分補給など、熱中症対策をとるよう呼びかけている。
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