いよいよ今月パリオリンピックが開幕します。



柔道女子でオリンピックに初めて出場する山梨県富士吉田市出身の舟久保遥香選手も最終調整に余念がありません。

先週の代表合宿で意気込みを語ってくれました。

東京都内で行われた柔道女子のパリオリンピック代表合宿には東京オリンピック金メダリストの阿部詩選手ら7階級の代表選手が参加。

57キロ級の富士吉田市出身、舟久保遥香選手も精力的に稽古を行っていました。



舟久保遥香選手:
「海外の選手特有の組手だったり、そういう部分を意識しながら自分の攻めができるように練習している



25歳でオリンピック初出場の舟久保選手は、東京オリンピックの出場を逃してからの3年間にターニングポイントがあったと言います。