食べ残しや期限切れの廃棄による「食品ロス」の削減を加速するため、岸田総理は政府一丸となって対応するよう関係閣僚に指示しました。
岸田総理
「事業系の食品ロスについて、2030年目標を8年前倒しで達成することができました。これは食品事業者の皆様の取り組みの素晴らしい成果だと考えています」
事業者による食品ロスの量は2022年度の推計で472万トンと過去最少となり、政府が掲げた「2000年度の時点から2030年度までに半減させる」という目標をすでに達成しました。
岸田総理は前倒しでの達成を賞賛しましたが、一方で、家庭でのロス削減はまだ目標に達していないとして、消費者の行動を変える取り組みや食品の寄付を促進するガイドラインの策定などを進め、目標達成を加速するよう関係閣僚に指示しました。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









